特に犬好きに読んでもらいたい。
最近見た犬だが、大型犬を小学生の低学年と思われる女の子が散歩させていた。
危険なことだと思う。いくら綱をつけているとはいえ、犬の力と低学年の力では、綱なしと変わらないだろう。
事実、犬に引きずられるように散歩していた。
大型犬を飼っている人は、散歩に細心の注意を払う義務がある。
子供にその義務が遂行できるわけがない。子供に散歩させる家庭は、それだけで、大型犬を飼う資格が無いといっても過言ではない。その辺をどう考えているのだろうか。もちろん、大人同伴なら子供が散歩させてもいいだろうが。
場合によっては、小型犬ですら子供が散歩させるのは危険と思われる。
もう少し、大人が常識を持って欲しい。
教員に求められる資質は、進学校・中堅校・底辺校で違うはずである。
大雑把に言って、進学校の教員に求められるものは、主として勉強に対する指導力である。底辺校は生活指導力。中堅校は総合力。細かいところでは異論があろうが、求められているものが違うことに異論はないと思う。
ということは、教員になりたい人も、それぞれ目標としている教員のタイプがあると思う。進学校で予備校以上の実績を上げる先生になりたい。底辺校で生活指導を重点的に行って、退学者を減らすことに貢献する先生になりたい。
クラブ、授業、生活指導をバランスよくしたい・・・などなど。
にもかかわらず、教員採用試験は一律である。
底辺校は、全員が出はないが、少しぐらい学力が落ちても、生活指導力のある人を採るべきだし、進学校は、少々、生活指導力が落ちても、進学指導力がある人を採りたい。
とうぜん、両方できるに越したことはないが、それを求めるというのは無理というもの。
大きく3通りに分けた、教員採用試験を導入すべきである。
ただし、採用後は固定ではなく、研修や希望、試験によって、移動することを可能にすることは必要である。
ある都市では、不公平がないように、進学校から進学校の転任ができないようにしているとか。
これはおかしいよ。
免許の更新制導入の前に、やることがあるでしょう。
私学は、自分ところが求めてタイプの教員が採用できるよ。
1つの学校に同じようなタイプばかり、集めろ、といっているのではない。
底辺校で、生活指導が必要だからといって、空手有段者ばかり集めても意味がない。そういうタイプも必要だが、それなりの勉強を教えることができる人やカウンセリングできる人も必要である。
ジーコがどんなスタメンで来るか楽しみだ。
最後の賭けで安易に黄金の中盤で来そうな気もする。
それが機能するとも思えないが・・・。
希望としては、遠藤、巻、中田浩二、土肥のスタメン。
土肥はないと思うが。
好材料は、宮本が出ないこと。
なんとか、ブラジル戦初勝利を・・・。
最大の不安は、なんといっても「明日の仕事」。ちゃんとできるかな?
不可解なジーコ采配だったな。
なぜ、体調不良の中村を90分使ったか。素人目にも途中で無理そうだった。
そもそも自己管理できてない選手をスタメンで使うべきでない。使ったとしても45分限定だ。
もう1つ。ジーコは、勝ってるときはメンバーを代えないといっていた。
ということは、負けたら帰るということだろ。
にもかかわらず、代わったのは、坪井→小笠原 駒野→加地 だけ。
オーストラリア戦で、緊張の糸が切れて3失点の川口に代えて、土肥と思うのだが・・・。結果としてはスーパーセーブがあったからよかったというものではない。川口は、W杯4連敗となったのだから、運という意味で、土肥にすべきだったと考える。
もう1つは、あそこまで機能していなかったFW。当然、入れ替えるべきだった。
少なくとも1人は。
その前に、田中の故障で茂庭を召集したのが間違い。茂庭の技術云々ではなく、待ちの姿勢に問題があったのに、そんな選手を選んだこと。
傷心旅行に行った時点で終了だよ。いつメンバー変更があってもいいように、準備している選手から選ぶべき。もしくは、練習用兼メンバー入れ替えように各ポジション1人ずつ補欠を連れて行くかだよ。
久保は、落選直後はともかく、その後、いつよべれてもいいように準備していた。そういう選手から選ぶべき。DFでも準備していた選手がいたと思う。
あと、小野が入るとバランスを崩した。五輪でもそうだった。
そういった意味では、ブラジル戦はそれなりのメンバーで組んで欲しい。
それなりのメンバーとは、FWの柳沢、高原を外す。上記の理由で茂庭も外す。
自己管理できない中村とバランス崩した小野は外す。そして、出場していない巻、中田浩二、遠藤は出す。これがスタメンの最低限の条件。
今までのことも、ジーコは優秀な人だから、何らかの意図があってやってるんだよな。日本サッカー界の発展のために意味があるんだよな。
だけど、ブラジル戦は、国民にわかりやすい采配を見せて欲しいな。
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なんやいっても、ジーコのいいところは、将来のための若手を考えるのではなく、その時点で最高のプレーヤー(ジーコの基準で)を選んでること。
優秀でありさせすれば、出場できるかもしれないってことだよ。監督によっては、意味もなく、ある年齢以上のプレーヤーの初選出はない。これはおかしいよ。
ジーコにとっても複雑な心境の試合になる。
日本人からみて順当なのは、日本とブラジルが勝つこと。上手くいくといいが、いずれにしても、日本は勝たないと話にならない。
引き分けでも数字の上では可能だが、そういった状況でブラジルに勝てるか。
可能性があるとすれば、レギュラーから数人が故障及び出場停止で出られなくなった場合だ。
今日、グループリーグ敗退が決まるのは、数字の上では、日本が負けて、ブラジルーオーストラリア戦が引き分けた場合。
書いているうちに、いろんな仮定がアホらしくなった。
今日は勝ちに行かないと数字上はともかく、現実的に決勝トーナメント進出は無理だろう。
埼玉県所沢市の県立所沢高校で04年、カンニングを疑われた3年男子生徒が飛び降り自殺した問題で、生徒の母親(52)が15日、県を相手に慰謝料など8000万円の損害賠償を求める訴訟をさいたま地裁に起こした。
訴状によると、生徒は04年5月26日、中間試験の物理のテスト中、日本史のメモを見ていたため試験監督の教諭にカンニングを疑われて注意された。その後、生徒は教諭5人から約2時間にわたって「なぜ物理の試験中に日本史のまとめを読む必要があるのか」などと問い詰められた。
生徒はカンニングを否定し、下校。同日夕、母親の携帯電話に「迷惑をかけてごめんね」とメールを送った後、飛び降り自殺を図って死亡した。
(後略)
試験中に、仮令、違う科目であっても見るということは、不正行為だ。カンニングの疑いではなく、カンニング行為として扱うべき。問答無用で、カンニング行為は全教科0点で、停学処分が妥当。
下手に温情を与えようと、取り調べたのが裏目に出たと考えられる。
自殺行為は認めたというのと同等の行為。
提訴だなんて、母親は恥の上塗りだね。学校教育権の侵害だよ。
この件で教員全体が保身に走り、カンニングやり放題の判決にならないことを望む。
今日、普通に歩いていると、横から少しスピードの出た、電動車椅子にぶつけられた。一瞬、何があったかわからなかった。
幸いにして、怪我はなかったけど、これがベビーカーや幼児にぶつかっていたらと思うと、ぞ〜っとした。
前にも、電動車椅子が歩道でスピードを出しているのを見た。
確かに、身体障害者には必需品だろうが、もう少し考えてもらいたいものだ。
電動車椅子による大きな人身事故が発生すると、規制が強化されるだろう。そうなると、本当に必要な人が使えなくなる可能性がある。
行政は大事に至る前に対策を・・・・
特にシャッター事故の方。小学生がいる時間は限られているから、それ以外の時間にするとか、なんか方法があったはず。
機械を操作するものとしては、常に誤操作や誤作動の可能性を考えて、安全対策をしないといけない。オレの職場では徹底していたけどな。シャッターなど点検でスイッチをいらうときは、朝礼で時刻の通知と操作前に担当者が、人がいないか確認に行ってから携帯で連絡してからやったもの。
まして、子どもの多い小学生。先生は知っていたのかな? 知らなかったら、学校の連絡体制を見直す必要があるし、知っていたなら、子どもの安全を守る義務があるので、責任は逃れられない。
残念なことに、天気を見ようと思って、ヤフーのトップページを開いたら、亀田大毅の試合の結果が出ていた。
TV放送前は、せめて「亀田大毅試合結果」にして欲しい。
そういえば、前にも書いたような気がする。





