なんじゃかんじゃ言いたいこと
スポーツ、教育、社会問題などに対していいたいこと。
独立
フリーランス(個人事業主)を目指すには、ある程度の技術が必要であるのは言うまでもない。
 俺の周りにも、独立を目指してるやつはいる。技術があって独立を目指して頑張ってるのもいる。
 しかし、中にはフリーになりたいからって、文章を書いたことがないのに作家にでもなりたいといってるやつがいる。フリーにあこがれるのは結構。しかし、中味を伴って欲しい。
 そいつは本当はフリーで生きていく気がないんだろうね。 
 
 簡単に言えば、会社辞めて、「独立しました。」と宣言すれば、すぐにフリーなんだけれども。それは意味がない。収入がないと意味がないんだよ。言うまでもないけど。
 独立というからには一定以上の技術と知識、それから収入を得られる目処があってからするもの。まずは、収入の目処を探ろう。そういったことが、可能な企業の情報を得ることから始めよう。
補助犬 受け入れ義務化へ 超党派議員が改正試案

補助犬 受け入れ義務化へ 超党派議員が改正試案

 超党派の国会議員で作る「身体障害者補助犬を推進する議員の会」(津島雄二会長)は14日、総会を開き、現在は補助犬の受け入れが努力義務になっている民間の職場や学校、住宅での義務化と、拒否事例などの相談対応を都道府県の責務にする改正の試案をまとめた。このうち、職場と学校での義務化と相談対応の責務については近く改正案を整えたうえで提出する構えで、今国会中にも成立する見通しとなった。改正を求めていた使用者団体は約10万1000人の署名を議員の会に提出した。
 補助犬法は、盲導犬と介助犬、聴導犬を補助犬と定義。国や地方自治体が管理する施設、公共交通機関、飲食店や宿泊施設など不特定多数の人が利用する施設では、既に身体障害者が同伴する補助犬の受け入れが義務化されている。
 議員の会がまとめた試案では、▽受け入れ拒否に関する苦情の申し出などの相談対応の責務を都道府県に課す▽(民間の職場や学校の)事業主に受け入れ義務を課す▽住宅を管理する者に受け入れ義務を課す、となっている。ただし、受け入れ義務化には、補助犬の使用により著しい損害が発生するなどのやむを得ない場合を除くという例外規定を設ける。
 住宅での義務化については、借地借家法との調整など例外規定の内容を詰めるのにさらに時間がかかるため先送りすることになった。
 補助犬法は03年10月に全面施行されたが、既に受け入れが義務化されている公共施設などでも拒否が相次ぐなどの問題が浮上。使用者側は苦情の申し立てができる救済機関の設立や、民間の住居や職場、学校での受け入れ義務化を要望していた。【玉木達也、生野由佳】
(毎日新聞) - 11月15日9時54分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061115-00000009-maip-pol



 なぜ受け入れ拒否の施設がたくさんあるか考えてみたことがないのかね。こいつら・・・。それを理解してから、法制化すべきだよ。
 世の中に犬に対する拒絶を持つ人が多いのを知らないな。犬がいるだけで避けている人のいることを知らないな。
 
 介護犬ではないけど、犬の飼い主に迷惑かけられている人がどれだけいるか。
 まず、世間の犬に対する拒絶をなくすことが大切だ。それには、犬の放し飼い禁止や糞放置禁止の徹底をすべき。罰金制度が必要かもしれないな。そっちが先だろう。

 別の視点から
 身体障害者の自動車用ステッカーを不正入手して、駐車しているヤツもいるし、身体障害者自体がマナー違反で我が物顔のひどい駐車も見かける。やってるのは、ほんの一部だろうが、まずは、こっちの不正及びマナー違反の厳しい取り締まりが必要だ。
 制度が甘いと介護犬でも同じことをするのが出てくる。ペットなのに介護犬と言い張るヤツがいるだろうし、介護犬の印を不正入手するヤツがいるかもしれない。正しい介護犬であっても、決められている手入れをしていない持ち主が出てくるかも知れない。
 汚れた介護犬が店に入ってきた場合、どうする?
 こんな介護犬の持ち主に対して、厳しい罰則を設けないと無法地帯になるぞ。 

 ほとんどの人は正しい使い方をするだろう。しかし、一部の不正行為のせいで正しい人が迷惑を受けることはある得る。だから、そのようなことのないよう、不正行為に厳しい罰則規定を作るのを忘れずにやって欲しい。

 やるべきことは、大きく2つ。
 介護犬のマークの周知徹底。(今の状態じゃ、ペットを介護犬と言い張ってもわからない。)
 違反者の厳しい罰則規定。(ペットを介護犬と語った場合は詐欺罪など。)