なんじゃかんじゃ言いたいこと
スポーツ、教育、社会問題などに対していいたいこと。
幼児のヘルメット義務化(京都)

幼児のヘルメット義務化 京都府の自転車安全条例骨子案
1月18日13時17分配信 京都新聞

 京都府は17日までに、「自転車の安全利用の促進に関する条例(仮称)」の骨子案をまとめた。全国で初めて自転車同乗中の幼児にヘルメット着用を義務付けるほか、自転車走行空間の整備促進などを盛り込んでいる。今後、罰則規定などについて議論を深め、早ければ6月府議会への提案を目指す。
 ヘルメット着用の義務化は、自転車同乗中の幼児は転倒しても防御姿勢を取るのが難しく、頭部をけがする可能性が高いことから盛り込んだ。16歳以上の人が6歳未満の幼児を同乗させる場合を対象とする。ヘルメットの安全基準も定める。
 対象となる幼児は約11万人に上るため、推進策や罰則の有無などは今後詰める。幼児だけでなく、すべての自転車利用者にヘルメット着用を促すため、広報活動を展開することも条例化を目指す。
 また、自転車が自動車、歩行者と共存できる社会をつくるため、モデル路線を設定し、自転車走行空間の整備を促進する。府や市町村、住民らが自転車走行について協議する場も設ける。このほか、交通安全教育の推進や自転車の定期点検整備の励行なども盛り込む方針。
 府は、昨年10月に有識者らによる検討委員会を設け、条例の内容を検討してきた。今月29日に京都市内で開く同委員会で、府が示す骨子案に肉付けする。
 府は「条例により、自転車事故によるけが防止や交通マナーの改善、走行空間の整備などを推進したい」(交通対策課)と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000016-kyt-l26


環境のことを考えると、自転車の利用を推進した方がいいけれど、安全面を考えると、推進できない。そういった意味では、やっと一歩前進したかな?という感じだね。
大阪のスケート場は?
アイススケートにいくことになった。
どこへ行こうか?
確か、大阪球場にあったけど、球場がなくなったから、スケート場も無いだろうなぁ。となると、あとは淀川にあったラサか桜ノ宮か・・・。
ラサは、以前なくなったって聞いた気がするし・・・、となると、と思い地図で調べてみたら、出ていない! 
とりあえず、ネットで調べてみたら、大阪プール、浪速スポーツセンター、真田山公園が出てきた。
大阪プール? 大阪プールといえば扇町公園。だけど、大阪プールはなくなったような気がする・・・。
よく見ると港区になっている。大阪プールって移転したんだ!
自分の頭の中にある大阪の施設が当てにならない!

そういえば、日生球場も無くなったし、大阪市ではないけれど藤井寺球場も西宮球場もなくなったんだっけ?
遊園地にしても、どこが無くなって、どこが残ってるんだかわからないし。宝塚ファミリーランドと阪神パークはないよね。あとは???

結局、朝潮橋の大阪プールのスケートリンクに行くことにしたけど・・・。
大阪以外の行ったことのあるスケート場もチェックしてとく必要があると思い、検索したけど、無くなっている。芦ヶ久保、三田、軽井沢(オープンリンク)・・・。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

自殺の遠因の歌?
 自殺や引きこもりなど、社会問題となっている遠因に「1年生になったら友だち100人できるかな・・・」という歌があると思う。(あくまでも遠因だよ) 
 この歌が友だちがいない=悪 のイメージを作っているのではないだろうか。他にもあるかもしれないが、かなり初期の段階で聴く歌だからイメージが強い。
 公園デビューなどの○○デビューをするのも、友だちがいない人は良くない人という風潮があるからだろう。友達が必要と思っていない人も友だちを作るために動く。自分はひとりでいいのにと思ってる人も無理に友だちを作ろうとする。保健師も公園行けば友だとできるよと、小さい子どものママにアドバイスをする。友だちがいないって、そんなに悪いことなの?人は1人で生きていけないけど、気が合わない人に無理に合わせてまで友だちって必要なの?
 地域で友だちができないと、悩んでる知人がいた。けど、「無理に作る必要ないんじゃない?」とアドバイスをしたら、悩みが無くなったようだった。
 確かに必要な場面もあるし、必要としている人もいる。だからといって、それを全ての場面に当てはめることはない。
 友だちができないと悩み、鬱になる。それで自殺というのも有り得るだろう。しかし、友だちができなくて悩むというのは本末転倒。だから、無理に作らなくてもとか、できなてもいいんだよ、と軽い気持ちでいようよ。

子ども向きなら、こんな本がある齋藤孝のガツンと一発シリーズ 「そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!」
資源ごみは誰のもの?

 ◆古紙や缶、高値 大津など罰則 政令市など読売新聞社調査 
各家庭から出される資源ごみを財源として確保するため、全国49道府県庁所在地市・政令市と東京23区のうち、約2割の16市区で、ごみ出し後の持ち去りや抜き取りを禁じる条例を制定していることが、読売新聞の全国調査でわかった。原油や非鉄金属の高騰を背景に、使用済みペットボトルのほか、アルミ缶、古紙の価格が上昇。16市区のうち4市区では、違反者に対して罰金などの罰則規定も設けている。一方、資源ごみ収集で生活費を得るホームレスも少なくなく、全国最多のホームレスを抱える大阪市は「回収に出されたごみは、だれの所有物でもない」と解釈し、条例制定の考えはないとしている。
 読売新聞の調査によると、禁止条例があるのは、さいたま、宇都宮、大津、岡山など8市と、世田谷、中野など都内8区。
 最も早い2003年3月に条例化した杉並区によると、中国向けを中心に、製品の梱包(こんぽう)に使う段ボール用古紙の輸出量が急増。前年度比4倍に膨れ上がった01年度に、都内で家庭から出された古新聞の持ち去りが相次いだという。
 宇都宮市は昨年度までの7年間で、古紙の持ち去りによる被害額を1億2000万円と推計している。
 自治体が資源ごみとして取り扱っているのは、古新聞が大半を占める古紙のほか、ペットボトル、アルミ缶・スチール缶など。古くからリサイクルされてきた古新聞とアルミ缶の被害が目立つという。
 回収業者らでつくる「日本再生資源事業協同組合連合会」(東京)によると、古新聞の価格は06年度上半期の相場で1キロ6円前後と5年前の3倍に急騰。アルミ缶は、自動車関連部品としてのアルミニウム需要の高まりなどを受け、同1・5倍の1キロ130円前後に値上がりしている。
 04年4月に条例に罰則規定を設けた大津市では、アルミ缶の回収量が、その10年前と比べ、半分の年間約1000トンに激減。市が各家庭から回収する前に、ごみ出しされたものが大量に持ち去られており、罰則として、違反者の氏名を公表することにした。先月、初めて、違反を繰り返した京都市の回収業者を市のホームページで明らかにした。
 世田谷区では03年12月、罰則を「20万円以下の罰金」と規定。警視庁への告発件数は計13件にのぼる。
      ◇
 ◆大阪は消極的 ホームレスには生活の糧 
 禁止条例のある16市区のうち近畿は大津市だけで、大阪、京都両市などは「文化の違い」「法的解釈が微妙」と導入に消極的だ。
 大阪市の担当者は「そこまで規制する必要があるのだろうか」と言い、関東などとの「文化の違い」を強調する。同市内のホームレスは全国の4分の1を占め、都内23区よりも多い約6600人。集めたアルミ缶を回収業者に売って月約3万円の収入を得ているホームレスの男性(64)は「これがダメだと言われたら、生きてゆけない」と漏らす。
 昨年度、アルミ缶の売却だけで約1億円を特定財源に組み入れた京都市でも、回収量は年々減少。担当者は「屋外に出されたごみの所有権を主張するのは法的に難しく、条例化は考えていない。ただ、何らかの対策は必要だと思う」と話した。
 
◇資源ごみの持ち去りを条例で禁止している自治体 (※は罰則規定あり)
東京特別区 板橋 大田 江東 杉並 ※世田谷 中野練馬
県庁所在地市・政令市 富山 ※宇都宮 水戸 さいたま 墨田 横浜 ※大津 ※岡山 佐賀
(2006年12月30日 読売新聞)



 ゴミの所有権に対して、大阪市は消極的なのはわかるような気がする。担当者は「ホームレスには生活の糧」と説明している。確かにホームレスが多く、その生活を守るためというは多少あるだろうが、それだけではないだろう。
 多くの都市では指定のゴミ袋に「○○市」と書いてある。だから、名前が書いている以上は、○○市は自分の物と主張できる根拠が存在する。 
 それから、多くの地域では、指定の袋以外でゴミが出されていると、回収しないようである。つまり、ゴミに名前が書いていないので、市のゴミとはいえない。この段階での所有者はゴミを出した人のものである。
 ところが、大阪市には指定のゴミ袋がないと思われる。つまり、ゴミに「大阪市」と名前が書いていないのである。これでは、ゴミの所有権が誰のものかわからない。また、出されたゴミが市から指示された色でないのも回収している。ルールがルーズなのである。
 この状態で資源ゴミの所有を主張すると、自分で自分のクビを閉めるようなものである。まずはルールをきっちりさせないといけない。だから主張しないのではなく、主張できないのである。
 もし大阪市で指定のゴミ袋を作り、それ以外を回収しないとすれば、不法投棄が増えると考えているのではないか。だから、ルールを守らすことができない。「みんなやっている状態」が想像できる。それは、取締りが厳しくなる前の違法駐車の問題を見ればわかる。大阪市は無法地帯に近かった。みんなが違法駐車をしてるから自分も・・・みんなが不法投棄をしてるから自分も・・・もちろん、大阪市の住人の大半はマナーが悪くないが、少しでも「みんなが・・」というのがいると、みんながやってるように見えてしまうこともあるのである。

 さて、このゴミの問題は、被害額など市の収入になるべきお金が減ったかどうかだけの問題ではない。ホームレスや業者がゴミを奪い合うケンカがある。また、ゴミをあさったあと、散らかしたまま立ち去るのが多いようである。常連のホームレスは片づけをしてから去る場合が多いが、業者は性質が悪いのが多い。また、ホームレス以外があさった後のほうがひどい。

 そういえば、大阪にはカラスが少ないような気がするが、ゴミの出し方やホームレスの適度なゴミの回収が関係しているのであろうか。もしそうだとしたら、大阪方式を見直す必要があるかもしれない。