なんじゃかんじゃ言いたいこと
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ここ8日間の訪問者件数。
しばらく一桁が続いていたんだけど・・・
このブログ、誰がどんな基準で見に来ているのだろう?



サッカー日本代表 ペルー戦

<サッカー>日本2―0でペルー降す 国際親善試合
3月24日21時40分配信 毎日新聞

 サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップ2007は24日、横浜市の日産スタジアムで行われ、日本は2―0でペルーを降した。中村俊(セルティック)、高原(フランクフルト)の欧州組を迎えての今年の初戦を白星で飾り、オシム監督就任後の日本の国際Aマッチ通算成績は6勝2敗となった。3月の国際サッカー連盟ランキングはペルーの70位に対し、日本は42位。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000091-mai-spo


 中村俊輔も高原もコンスタントに出場していたら、結果を出すタイプなのか、それともオシムに選出されたい一心で変革したのか分からないけど、ワールドカップが嘘のように、現在の2人はクラブチームでも日本代表でも輝いている。
 どちらも、移籍したチームが合っていたんだろうな。
 これはサッカーだけでなく、我々の仕事にもいえるんだろうなぁ。

個人的には、羽生と家長をもっと見たかった。
 

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

亀田興毅判定勝ち

<ボクシング>亀田興毅がノンタイトル戦で判定勝ち
3月24日21時9分配信 毎日新聞
 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者で現WBAフライ級1位の亀田興毅(20)=協栄=が24日、東京・両国国技館でノンタイトル10回戦(契約重量51キロ)を行い、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級12位のエベラルド・モラレス(30)=メキシコ=に3―0の判定で勝った。亀田は14戦14勝(10KO)、モラレスは43戦28勝(20KO)12敗3分けとなった。
 一回からガードを固めて前に出た亀田は、五回に左フックでダウンを奪った。だが、終盤はモラレスに反撃される場面もあり、倒しきれなかった。
 ◇カウンター狙い相手の猛攻招く
 強気の亀田節も出る幕がなかった。「桜に例えれば五分咲きかな」。試合前、三回KOを宣言したものの、経験豊富でタフなメキシカンボクサーを最後まで攻めあぐね、亀田は物足りない表情で判定の結果を聞いた。
 五回、モラレスのガードが下がったところに左フックを一撃。威力も十分でモラレスもたまらず腰から崩れ落ちた。減量苦の少ないフライ級に戻したことでパンチの威力を取り戻した亀田は「いい感触があった」と手応えをつかんでいた。
 しかし、苦戦の要因は戦い方である。フアン・ランダエタ(ベネズエラ)の挑戦を退けてライトフライ級王座を守った試合は、右のジャブで相手を崩して左につなげる連打でリズムを作った。
 ところが、この日は左右のガードを高く構えてカウンターで切り返す亀田スタイルに戻った。手数が少ない分、相手に打たれ放題で、九回にはガードのすき間からアッパーを受けて、のけぞったところを左右の連打を浴びせられて、ぐらつく危ない場面すらあった。「まだ20歳。一戦一戦まだまだや。キャリアを積まないと」と亀田。課題は明確と言わんばかりで、淡々としていた。【小坂大】
 ○…中学を卒業したばかりの亀田3兄弟の三男、和毅(ともき)(15)が前座で2ラウンドの公開スパーリングを行い、「プロデビュー」した。フィリピン人ランカー相手に1ラウンド目は左ジャブをあて、途中からは足を使うアウトボクシングも見せた。2ラウンド目は左のフックでダウンを奪ってスパーは途中で終了した。
 「倒せるとは思わなかった。自分でびっくりしとる」と満足顔の和毅。年齢制限などもあって北京五輪出場をあきらめ、17歳になるまで米国を中心に海外で武者修行を積む。「おれは何でもできる。もっと強くなるよ」と冗舌だった。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kameda_koki/?1174733749


 亀田は成長してるよな。KOはできなかったけど、結構いい試合運びをしていた。この試合で、亀田は負けていたっていうやつは少ないと思う。それでも負けていたというのがいたならば、よほど、亀田嫌いかな?
 嫌いは嫌いでいいけど、嫌い=負け という図式で見ないように。

 サッカーもボクシングもスケートも見たいので、サッカーを見て、ボクシングとスケートの前半を録画。やっと見終わった。こんなにテレビを見ていていいんだろうか。
妥当な判決

 <代理出産>向井さんブログに心情「気を抜くわけには…」
3月23日20時45分配信 毎日新聞
「もう少し勉強してから正式なコメントをしたい」。最高裁が代理出産の双子について「実の母とは認められない」との決定を出した23日、向井亜紀さん(42)は自身のブログにこう記した。同日の記者会見を見送った向井さん。「最高裁では保守的な決定が下されるだろうと、実は予想していました」としつつも「私の感想が生殖補助医療の法律に影響を与える可能性を考えると、ここで気を抜くわけにはいきません」と気丈に記した。
 また、直前に子供の幼児教室の卒園式があったことを明かし、「昨日、この決定が出ていたらと思うと、…ゾッとします」と心情を吐露した。
 向井さんは昨年9月29日、東京都品川区に出生届の受理を命じた東京高裁決定をファクスで受け取った際は、ブログで「今日、本当に本当に嬉(うれ)しいことが起こりました。判決文を読んでいると、代理母に対する温かい視線が感じられ、このA4用紙43枚のFAX用紙だけでも、宝物にして棺桶まで持って行きたい気持ちです」と喜びを表現。激励が殺到した翌日のブログでも「孤独な旅ではなく、歩き出す勇気をいただきました」と書いていた。
 また昨年10月10日の記者会見で「成長した子どもに『なぜ日本は受け入れてくれなかったの』と尋ねられたとき答えられる親になりたいと思い、裁判をおこしました。子どもの幸せを考えて、最高裁に判断を望みたい」と話していた。【森禎行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000094-mai-soci



 妥当な判決だ。これを許すと、やったもの勝ちの前例を作ることになる。
 違法は違法ということを認識すべき。
 ちょっと有名人が騒いだだけで、流されるマスコミは反省すべき。
 

参考に「がむしゃら」でも見て。↓(24日9:34 追加)
http://004.gamushara.net/bbs/news/html/akaragao.html
プロ野球のドラフト問題

西武の裏金問題で揺れる日本プロ野球組織(NPB)は21日、都内で西武を除く11球団による代表者会議を開催。不正の温床と指摘された「希望入団枠」を来年、08年から撤廃としたが、今秋ドラフトの実施方法は継続審議することを決めた。この結果、今年は暫定的に現行制度を維持。希望枠が残る可能性が高まったことについて、アマ側はプロ側の決定を拒絶。今秋ドラフト拒否も示唆するなど、態度を硬化させた。
 時計の針は午後6時半を回っていた。会議開始から7時間半余り。激しい議論の末、「希望入団枠」をなくすことはできなかった。
 「来年から本格的な制度を策定する」。会見に臨んだ根来コミッショナー代行が説明した通り、撤廃されるのは来年のドラフトから。今秋については「時間切れになるのではないか。もし間に合えば、今年から撤廃となる可能性もゼロではない」とどこまでも歯切れが悪かった。会議は撤廃に積極的だった8球団に対し、消極的な巨人が強く主張して紛糾。結局、暫定的に現行制度を維持する方向が強まった。
 不可解な結論。アマ側はすぐさま反発した。午後7時すぎにコミッショナー側から電話で説明を受けた日本野球連盟、日本学生野球協会、日本高野連は、いずれもこの決定を受け入れられない旨を通達。日本野球連盟・鈴木副会長が「中途半端な決定で残念。世論が許さないだろう」と語気を強めれば、日本学生野球協会・内藤事務局長も「今年から撤廃されると思っていたので驚いているし失望した」と続けた。
 アマ3団体の幹部は相互に連絡して意見を統一。大阪市内で記者会見した日本高野連・田名部参事は「今回の決定は断じて受け入れられない」とプロ側を痛烈批判した。「開いた口がふさがらない。プロの新人獲得制度はアマの協力なしではできないことが分かっていないのでは」。コミッショナー側の説明が要領を得なかったこともあって怒りは頂点に達した。
 プロ側の要望で開催された16日のプロ・アマ意見交換会はアマ3団体の代表者が出席。アマの総意として「球界の浄化のため希望枠撤廃」を求めた。その要望を袖にされたのだから無理もない。04年1月28日に当時の川島コミッショナーと交わした覚書には「ドラフト制度を変更する場合は日本高野連の同意を求める」とある。その効力は今も有効との判断で、アマの同意がないままの「枠存続」に田名部参事は「それに抵触する」とも指摘した。
 アマ側は再度、希望枠の撤廃を求めていく方針を確認したが、撤廃されない場合はプロ・アマの交流を一切凍結させる可能性もあるという。現在はプロOBの母校での練習が認められ、高校球児への現役プロによるシンポジウムも実施。それら交流がすべて凍結されれば8月、プレ五輪(北京)に臨む星野ジャパンへのアマ選手派遣も見送られる。田名部参事は「今秋ドラフト拒否?その思いでプロ側に当たっていかないといけないでしょうね」と言い切った。
 来年では遅い。希望枠存続ならプロ・アマ断絶に逆戻りという最悪の結末が待っている。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070322-00000000-spn-spo.html



プロとアマの主導権や権力争いに使われている感じ。
それぞれの利権のための意見であって、指名されるであろう選手のことを考えていない。
アマチュア関係者「指名拒否」発言は、なに考えてるんだろうと思う。選手は協会のものではない。
選手が行きたいといったら、協会に拒否できる権利があるの?選手不在の意見は無意味。
こんなことなら、野球は終わり。共倒れするんじゃないの?

 
 プロ野球が下部組織をつくるなど、改革をしないとだめかも。そこで育成し、傘下の大会をやる。当然、直接プロから指導を受けられる。高校は野球部所属ではないから普通に在学で、アマチュア協会と関係なし。甲子園を目指せなくなるけどね。
 選手のことを考えると、サッカーみたいに一元化した組織を目指すべき。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

NHK受信料について
 NHKの受信料の必要性がわからない。
 NHK自体の予算が国会で承認されるのだから、国の関連機関というのはわかる。
 しかし、政府の意向による放送を拒否したことがあった。報道の自由というのなら、政府から切り離された機関であるべきだし、そんなのは民放もあるし。
 国の関連機関というのなら、政府の意向に従うべきである。政府の意向に従わないということは、自ら国の関連機関であるということを否定しているの他ならない。
 この辺のところの整合性がないと、受信料を取れない。不祥事で支払い拒否とかいう以前の問題だ。
 
 まあ、語学とか、視聴率の取れない教養番組がたくさんあるから、お金が必要というのは分かる。ならば、視聴率主義をやめて、視聴率が取れなくても良い番組を提供する必要がある。
 視聴率を気にするのは民放。民放ならば、スポンサーをつければよい。 視聴率を気にしながら、受信料を取ろうという魂胆が分からない。
 だから、受信料に関しては、値下げ云々の問題ではない。良い番組を作る意思があるかどうかが判断される。NHKに視聴率狙いのバライティー番組はいらないのである。

下のグラフで反対が63%というのは、単純に払いたくないからではないだろう。何らかの不信感や不公平感があるからだと思う。