<救急車事故>搬送中の妊婦流産 大阪
2007年8月29日11時58分配信 毎日新聞
29日午前5時10分ごろ、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、妊娠中の奈良県橿原市の女性(36)を搬送中の救急車と軽乗用車が出合い頭に接触した。搬送先の高槻市の病院で、胎児の死亡が確認された。女性は119番から車中で約1時間半も受け入れ先が決まらず、橿原市から約41キロも離れた高槻市の病院へ運ばれる途中だった。昨年8月には、奈良県の妊婦が転送先が見つからずに容体を悪化させて死亡しており、救急体制の不備が浮き彫りになった。
府警高槻署の調べでは、軽乗用車は大阪府茨木市の自営業の男性(51)が運転。他にけが人はなかった。同署は、事故と流産の関連を捜査している。
女性は同日午前2時44分ごろ、橿原市内のスーパーマーケットで買い物中、「下腹部が痛い」と訴え、同居の男性を介して119番通報した。奈良県の橿原消防署(中和広域消防組合)の救急隊員は同県立医科大に受け入れを要請したが、「手術中のため不可能」と回答された。このため、同消防署は大阪府内の産婦人科などに要請したがいずれも「処置中」などを理由に断られ、10施設目(連絡は延べ12回目)の高槻市の病院に決まったのは同4時19分だった。かかりつけの医者はいなかったらしい。
高槻市消防本部によると、女性は妊娠20週目だったとみられるという。
橿原消防署などによると、女性は搬送中の午前5時ごろ、救急車内で破水を起し、その約10分後に事故に巻き込まれた。病院に着いたのは、通報から約3時間後の同5時46分だった。
同消防署予防課は「事故による容体の変化は見られなかった。流産との関連は警察の捜査に委ねたい」と話している。
昨年8月には、奈良県の大淀町立大淀病院で、分娩(ぶんべん)中に意識不明になった妊婦が転送を同県と大阪府内の19病院に断られた末、約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に運ばれ、約1週間後に死亡した。これを受け、国は今年度中に、総合周産期母子医療センターを整備することとしていたが、奈良県など4県で困難な状況に陥っている。
奈良県では、緊急に高度な治療を要する妊婦を県外の病院に転送する比率が、04年で約37%に上り、全国最悪のレベルだった。母体・胎児の集中治療管理室(MFICU)を備えている病院も、県立医科大学付属病院(橿原市)と県立奈良病院(奈良市)の2カ所だけ。
奈良県は未整備だった「総合周産期母子医療センター」を来年5月に設置。母体や新生児の救急搬送に対応する予定だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000041-mai-soci
これ、衝撃的な見出しになっているけど、おかしい。
1時間半も受け入れ先が決まらず、たらい回しにしたのは悪いが・・・。
しかし、流産の原因がたらい回しにしたことだと、錯覚させるような書き方ではないのだろうか。
それよりも、午前の3時前にスーパーで買い物。いっしょにいた知人が「妊娠の可能性がある女性が下腹部から出血している。彼女は流産の経験がある」と消防組合に通報(読売新聞夕刊)。この、状況から判断して、たらい回しにされなくても十中八九流産していただろう。
また、読売新聞の夕刊には、「奈良県内で収容できていたらこんなことにはならなかった。行政が真剣に対策を進めてこなかった結果、同じ原因で事を招いた。この1年間、何をしていたのか怒りが収まらない」という、昨年の8月大淀町病院(上記引用記事参照)で妻を亡くした高崎晋輔さんのコメントが出ている。
これが的外れとしか言いようがない。行政が真剣に対策を進めてこない、というのは確かだが、自分の時のケースと混同してもらっては困る。高崎さんの場合は、病院からの転院が拒否されているから最悪のケース。これは病院間の連絡システム・受け入れシステムの不備であるのは間違いない。ただし、今回のケースには当てはまらない。
まず、「奈良県内で収容してたらこんなことにならなかった」というのは言い過ぎ。上に書いたように助からなかった可能性のほうが高い。
また、高崎さんの場合と違い、入院していた患者ではない。しかも夜中に流産経験のある人で、妊娠の可能性のある外出していた女性。この状態ですでに流産のリスクが高い。ケースが違いすぎ。
しかも、その救急車が事故に合うオマケつき。新聞ネタとしては、大げさにしたいだろうけど、ちゃんと正しいことを報道して欲しい。
報道が正しくないと、何言われるかわからないし、あることないこと言われたくないから、患者の受け入れを断ったり、業務を一部閉鎖したりする病院が出てくる。
昨年8月の大淀病院の件で、必要以上に言い掛かり的な報道があったから、いくつかの産(婦人)科が閉鎖したり、出産を扱わなくなって、まともに子どもが産めない地域が出てきている。
事実の報道はある程度は仕方がない。しかし、今回の件もそうであるが、違う件をひっつけてオモシロオカシク書くのは止めて欲しい。
いちいちこんな言いがかりをつけられていたら、まともな病院も受け入れしたくなくなるであろうし、産科のなり手もいなくなるよ。
新聞の見出しは、「また奈良で救急車たらい回し」程度がいいんじゃないの?
<農地法>農水省が原則転換「自作農」から「利用農」へ
2007年8月24日3時4分配信 毎日新聞
農林水産省は、戦後の農地制度の基本理念だった「自作農主義」を放棄する方針を固めた。耕作者が農地を所有することを原則とした農地法の規定を修正する方向で、来年の通常国会に改正案を提出する見通し。農地の「所有」よりも賃貸借などによる「利用」を重視することで、大規模農家などに農地が集まりやすいようにする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000014-mai-pol
農村では後継者不足。一方、農業をやりたい人がいても、つてがないと難しい。農業をやりたがっていた知人がいたが断念した。
うまく組み合わさるといいな。
農業会社の正社員という雇用形態もありということになるのかな。
<高校野球>広陵の監督、高野連から注意受けたと明らかに
毎日新聞 - 2007/8/23 18:50
第89回全国高校野球選手権大会で準優勝した広島・広陵の中井哲之監督は23日、決勝の佐賀北戦後、審判の判定に不満を漏らしたことに対し、日本高校野球連盟から「審判は絶対的で、不満を言うのは好ましくない」などと注意を受けたことを明らかにした。
八回1死満塁の場面でエース野村が投げたカウント1―3からの低めの速球がボールとなり、押し出し四球。その後、逆転満塁本塁打を浴びた。この場面以外のストライク、ボールの判定も含め、中井監督は報道陣に「おかしい。ビデオで見れば分かる」などと審判を批判した。
宿舎で取材に応じた中井監督は「(審判批判は)いけないことと分かっていたが、選手に言わせるわけにはいかないと思ったので、あえて自分が言った」と話した。【滝口隆司】
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/hs/news/20070823-00000081-mai-spo/
確かに競技進行の上からは、審判は絶対でなければならない。しかし、その前提として、審判には高いレベルが要求されている。
中井監督は競技中は、審判に従ったので問題はない。競技終了後、マスコミを通じて、遠回しに審判の技術向上をお願いしたに過ぎない。どこに問題があるんだろう。これが、競技中に抗議したのなら注意を受けるのは仕方がないが・・・。
過去にも、本当は四球のはずなのに、審判が3ボールと勘違いしたが、選手・監督は質問すら出来なかった。これはおかしい。ストライク・ボールやアウト・セーフの一瞬のプレーに競技中の抗議はいけないが、小学生が数えてもおかしいものは、その場で「ファーボールではないの?」と質問(抗議ではない)することを、良しとしないと・・・。
その場で、質問すら出来ない雰囲気の高校野球の監督が、ここまでいうのは、審判のレベルが高くなかった、いや相当低かったと考えてもいいと思う。
抗議や批判を聞かない組織に未来はない。たまたま高校野球が人気があるから、高野連はいつも上から目線。
甲子園という目標があるから、高校野球関係者はしたがっているだけ。高野連が改善する気がないのなら、早く主力高校が脱退して、プロ野球傘下の新組織を作ることを望む。
参考:本ブログ内の「高野連の驕りと特待生」「プロ野球のドラフト問題」

第89回全国高校野球選手権大会記録集 asahi.com報道特集 2007・夏
埼玉・警部補がキセル、1区間を切符…警察手帳で降りる
2007年8月22日14時3分配信 読売新聞
警察手帳を使ってJR線に不正乗車していた埼玉県警警備部の男性警部補(50)が、戒告の懲戒処分を受けていたことが22日、分かった。
県警監察官室によると、警部補は2005年夏ごろから月に数回、県内にある自宅の最寄り駅から1区間分の切符を買って電車に乗り、降車駅では警察手帳を見せて改札を出ていた。
今年5月に駅から相談を受けて同室が捜査、6月1日に不正乗車を確認した。警部補は「安易な気持ちで使ってしまった」と話し、不正使用分の運賃は支払ったという。詐欺容疑での立件を見送り、公表もしなかった理由について同室は「JR側から被害届が出ていない。業務上の事案でないものは発表しない規定だ」と説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000003-yom-soci
緊急時は、警察手帳で通れるというのは当然として、改札の係員には、それが緊急時か不正か区別がつかないから、つい通してしまうということがあるかもしれない。そういった意味では、警察がしっかりしないといけない。
以前、結婚式の帰りと思われる荷物を持った人が、警察手帳を見せて、改札を出て行ったのを見たことがある。国鉄時代とはいえ、これはひどいよなぁ、と思った。
いまは自動改札機が主流で、有人の改札を通るとそれだけで、目立ってしまう。昔は、都心でも有人改札があたり前。私用で警察手帳を使っても、あまり目立たなかったんだろうなぁ。
警察官は信用されるべき仕事。だから権限もある。あの人は警察官だから良い人・不正をしない人、とイコールで結ばれる社会であって欲しい。警察官は信頼を取り戻すために頑張って欲しい。とはいっても、ほとんどの警察官は、良い人で・不正しない人だと思う。悪いのは一部なんだよ。その一部が悪いと目立ってしまうんだよな。
1日目は、冷凍食品の仕分け作業として募集していたものである。
面接時の指示通りに、スキー用の帽子・手袋に厚手の靴下にトレーナー・・・・要するに冬にスキーに行くような準備をしていった。
それらの準備+仕事場で準備されていた防寒具の上下を着用し、冷凍庫の中での仕分け作業に入った。当然そういう作業場だから、何回も外に出る必要がある。
午前中はそこそこ過ごしたが、午後帰る頃には、体のコンディションは最悪。寒いところに一定時間は要り、暖を取るため外に出るということの繰り返しをしたためもあるが、それ以上に寒さで、おかしくなりそうであった。わずか1日でダウン。
中には、ふつうに作業をしている人もいる。聞けば、動く作業が多いので、寒くはないという。また、休憩時間は、グループで楽しそうにやっている人たちもいるも少なくない。作業場の雰囲気は悪くなかったが・・・。
あれだけの防寒の準備をしているにも関わらず、同じように1日でダウンしている人も少なからずいる。
そういえば、面接のときも数人受けていたし、作業の日に事務所に行ったときも、面接を受けていた人がいた。採用担当者は、面接に追われいる印象があったよな〜。
もう1回の作業は、トラックの荷物を降ろす作業の募集で行ったときである。そもそもの募集に冷凍庫内での作業とは書いていないし、面接時に聞いてもいない。
午後からいきなり、倉庫で防寒具(上のみ)を渡され作業。当然、防寒用手袋も帽子も準備していないし、貸してもくれない。結果はいうまでもない。

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面接では、いきなり、給料や有休・その他の勤務条件の話になった。なんか履歴書で採用が決まったみたいな話の進め方だった。説明でも、履歴書はたくさん送られてくるが、適任者がなかないないとのこと。ああ、採用だと思い、そのつもりで帰宅。
しかし、なかなか採用・不採用の連絡が来ない。2週間以上たったので連絡したら、検討中とのこと。しばらく待つことに・・・・。
ところが、なかなか次の連絡が来ないので、再度連絡をする。前向きに検討中とのこと。なんやかんやで、結局採用されるんだけど、最初に履歴書を送ってから、採用の連絡があるまで、4ヶ月以上経過していた。
こんなこともあるんだ。

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だけど一変してキャンプなど、長時間の外出時に持っていく食料品は、保存料などが添加されているものを使っている。むしろ、保存料が入っていることが優先されることもある。特にこの季節は、物が腐りやすい。自動車用の冷蔵庫があれば別だか、最近は電車+バス+徒歩でキャンプに行くことが増えた。よって、冷蔵庫を持ち歩くわけには行かないだけでなく、なるべく荷物を軽くする必要がある。だから、でかいクーラーボックスを持っていくこともできない。小型で簡単なクーラーバック程度しか持って行くことができない。
つまり、時と場合によって、使い分けているのである。
とはいったものの、限度をこえたもの添加物はちょっと・・・。

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打ち上げ花火が暴発=けが人なし、大会中止に−宮城
2007年8月13日0時30分配信 時事通信
12日午後7時55分ごろ、宮城県白石市福岡蔵本の白石川河川敷で開かれた花火大会で、打ち上げ花火の筒1本が暴発し、ほかの花火にも引火して爆発した。けが人はなかった。この事故で大会は途中で中止された。県警白石署が爆発原因を調べている。
調べによると、花火師が火を付けようとしたところ、複数並んでいた筒のうちの1本が暴発。筒の長さは1メートルに満たないという。周辺の筒も次々と倒れ、花火は倒れた筒の先から横方向に飛んだという。
最終更新:8月13日0時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000000-jij-soci
あちらこちらで花火大会やっているんだから、高技術の職人さんが不足するのは目に見えている。その結果、事故が起こりやすくなる。わかりきったこと。
今回のような花火が直接の原因の事故もあるし、花火大会目当てに押し寄せた人の事故もある。
もっと花火の怖さを知るべきなんだよ。事故がある前から怖いことはわかっているはず。
花火大会を、もっと制限すべき。
なぜか、夏は何かといえば、すぐに花火。
日本は花火が氾濫しすぎ。
自然を求め、静かな田舎に行ったつもりが音楽が流れ、鳥の声が聞こえない。
夜は夜で、花火大会で星空が見えず・・・。
大きな花火大会だけでなく、小グループがやる花火も周りに気遣いせず、テントの中に入ってくる。
何のためにキャンプに行ったのかわからない。
都会に戻れば、花火の臭いが入ってくるので窓を閉めてクーラーをつける。
地球温暖化の問題で、クーラーをつけないようにしているけど、花火の臭い(時にはバーベキューの臭いも)は我慢できない。
だから個人の花火を減らす方法を考えて欲しい。そんな難しいことをしなくても良いと思う。値段を3倍するなどでいい。売り上げ量は落ちるけど、売上金は落ちないと思う。業界も困らないはずだし、近所の迷惑も減る。地球温暖化防止にも貢献。検討すべきだと思うけど。
せっかく、定着してきたのに、国会で廃止してどうするの? 国会がやってるから大手に、大手がやってるから中小に拡がっていくのに。制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案2007年8月9日20時19分配信 読売新聞
民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。
10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。
西岡氏は理由について、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」などと述べた。
参院では一昨年から、各党の申し合わせで6〜9月は冷房温度を上げるかわりに、ネクタイ着用は義務付けないことにしている。参院の先例でも本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけで、西岡氏の提案は一昨年以前の状態よりも「厳しい」内容だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000313-yom-pol
クールビズを廃止したとしたら、冷房温度28℃保てるの? 無理だと思うよ。無理じゃないにしても、クールビズのときの28℃維持より、廃止後の28℃維持のほうがエネルギーが掛かるだろうね。また、本来ならクールビズを推進して29℃にしていくのが国会のはず。
西岡武夫は環境問題をどう考えているんだろうね。逆行してどうするの?誰だこんなヤツを選んだのは?
良識ある参議院議員の諸先生方は、当然賛成しないと思うけどね。
万引き男、路上で自殺 客が追跡、追いつめられ 渋谷
2007年8月4日8時1分配信 産経新聞
3日午後9時半ごろ、東京都渋谷区幡ケ谷の路上で、スーパーで万引し、目撃者の男性に追いかけられていた男が、突然カバンから果物ナイフを取り出し自分の胸を刺した。男は病院に運ばれたがまもなく死亡。警視庁代々木署は追いつめられて自殺を図ったとみて身元確認を急いでいる。
調べでは、近くのスーパー「グルメシティ幡ケ谷店」で、男がおにぎり3個とパン2個、缶詰を持っていたカバンに入れたのを男性客が目撃。男性客が「万引してますよ」と店員に教え、店員が上司を呼びにいったすきに、男は商品を棚に戻し、走って逃げた。このため男性客が男を追跡。男はスーパーから約100メートル離れた路上で息が切れて追いつかれた際、ナイフ(刃渡り9センチ)で胸を刺したという。
男は50歳くらい。白髪の角刈りで、緑色のTシャツに紺のジーンズ姿で白いスニーカーを履いていた。所持金はなく、身元につながる物は持っていなかったという。
平成15年1月には、川崎市川崎区の古本店で市立中3年の男子生徒=当時(15)=が漫画を万引し、店員の通報で駆けつけた警察官に任意同行を求められて逃走し、電車にはねられ死亡する事故が起きている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000078-san-soci
万引きが事実だとしたならば、追いかけた男は、当然の行為をしたまで。ほめられる行為である。
古本屋の事件もそう。死亡したほうが悪い。
古本屋も今回のも、追いかけたほうを悪く言う人がいるが、それはノータリン。または、犯人と同種の人物。
万引きを追いかけないとやり放題の社会になってしまう。少年のほうの事件は、電車の会社に対して少年が迷惑を掛けたこと以外は問題なしぐらいに考えたほうがいい。
正しい行為を正しく評価する社会をつくろうよ。








