なんじゃかんじゃ言いたいこと
スポーツ、教育、社会問題などに対していいたいこと。
「動物と間違え」発射

<猟銃誤射>「動物と間違え」発射、腕に命中 東京・奥多摩
11月26日0時42分配信 毎日新聞

 25日午後4時ごろ、東京都奥多摩町大丹波の棒ノ折山で、イノシシ猟に来ていた神奈川県平塚市の男性会社員(57)が、登山者で千葉県市川市に住むアルバイトの男性(38)に猟銃を1発発射した。男性は銃弾が左腕に当たり全治約3週間のけがを負った。撃った男性は「動物と間違えた」と話しており、警視庁青梅署は業務上過失傷害の疑いで事情を聴いている。

 調べでは、男性会社員は1人で猟に来ていた。登山の男性は会社員の約20メートル前方で登山道から外れて倒木に座り休んでいた。近くの草木が揺れたため、動物が潜んでいると勘違いして発砲したらしい。【鳴海崇】

最終更新:11月26日0時42分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000002-mai-soci


猟銃の免許は、猟で生計を立てている人のためにあるもの。
なぜ、会社員が猟銃を持っているの?
趣味としての猪狩りだったの?
状況から見て、生計を立てるため、または行政からの依頼とは思えない。
そういうのは一切禁止すべき。
行政はその辺の区別がつかないのかね。
消石灰は危険!学校現場で目に入る事故多発

消石灰は危険!取り換えて=目に入る事故多発−学校現場に初の改善通知・文科省
11月11日3時0分配信 時事通信

 運動場のライン引きなどに使用されている消石灰(水酸化カルシウム)が子どもの目に入る事故が、過去2年間に50件以上起きていることが10日、日本眼科医会の調査で分かった。後遺症のケースも報告され、事態を重くみた文部科学省は、安全性の高い炭酸カルシウムの石灰に換えるよう求める初の通知を出した。
 消石灰は強アルカリ性で、目に入ると強い刺激で角膜や結膜を傷つけ、後遺症が残ったり失明に至ったりすることもあるという。ライン引きのほか、主に農業高校で土壌改良剤に使われている。
 日本眼科医会が9月、全国47都道府県の支部を通じて実施した調査によると、6割に当たる29支部で、地域内の学校で消石灰が使われ、うち18支部では過去2年間に子どもの目に入るなどの事故が計51件起きていた。
 原因は、風によるものが10件、ラインカーの横転と石灰袋からラインカーに移し替える際が各5件、「ふざけて遊んでいて」が4件などだった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000119-jij-soci


 消石灰なんて、児童に補充させないのが常識なのに、結構やってるみたい。
 まあ、学校というところは、教員というものは安全管理に対する意識の薄いところ。体系として安全講習をやっていないのでははないか。良識のある教員がいて対策してるところはあると思うが、それは個人レベルでのもの。個人に頼るのは限界がある。
 安全上、どこに問題があるかを授業参観や運動会のときにチェックしてみよう。意外と多いから。
 気が付いたことはどんどん学校に言おう。決してクレーマーではないよ。
 クレーマー扱いして正当な意見に耳を傾けない学校もある。これ自体が安全意識の低下。

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露出教諭,逃げようと駅員殴り現行犯逮捕

露出教諭:逃げようと駅員殴り現行犯逮捕 横浜
毎日新聞 2007年11月8日 11時07分
 7日午後8時10分ごろ、横浜市青葉区の東急田園都市線あざみ野駅ホームで、男が駅員の顔を殴り、駅員に取り押さえられた。駆けつけた神奈川県警青葉署員が暴行容疑で現行犯逮捕した。
 調べでは、男は同区荏田町、私立目黒学院高英語教諭、佐藤正人容疑者(45)。直前に「電車内で下半身を出している男がいる」と女性客から車掌に通報があり、駅員が電車を降りた佐藤容疑者に同行を求めたところ、駅員を殴って逃げようとしたらしい。暴行容疑と下半身の露出を認めており、同署は公然わいせつ容疑でも調べる。
 佐藤容疑者は、同僚と酒を飲んで帰宅途中だった。【山衛守剛】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/
20071108k0000e040028000c.html


 教員(警察などもそうだが)が事件を起すと、何倍も大きく報道される。それは重要なことである。それが何を意味するか、教員はもう1度考えて欲しい。(マスコミの教員いじめではないはず。)

 教員は、信頼されるべき職業である(実際に信頼されているかどうかは別)。子ども達将来を背負っている職業なのである(実際に背負ってるかどうかは別)。
 学校から出たとしても、教え子や保護者に見られている可能性がある。不祥事を起して学校名が出ると、評判が落ちる。もっと自覚が必要。学校でも私生活でも。
 羽目を外せるのは自宅だけという覚悟が欲しい。

 もっとも、この事件のようなことは、誰がやってもダメ。悪いことは悪いのである。
 だけど、この事件表題が「露出教諭」だもんな。同じことをやっても教員は失うものが大きい。

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新幹線車中で生徒にスクワット

新幹線車中で生徒にスクワット300回 入院も
2007年11月7日14時4分配信 産経新聞

 栃木県下野市の県立石橋高校(岡正夫校長)が、京都での修学旅行中、深夜就寝しなかった2年生の男子生徒11人に帰りの新幹線車内でスクワットをさせ、1人が9日間入院していたことが7日、分かった。同校は「行き過ぎた指導だった」(岡校長)として、同日、全校生徒が参加するマラソン大会を実施した後、事情を説明するという。
 同校によると、10月24日未明、生徒11人が就寝時間後3時間たっても別の部屋を行き来するなどしていたため、担任や生活指導教諭4人が相談。「他の生徒に迷惑をかけた」(教頭)としてペナルティーを科すことを決め、同日午前、東京へ向かう東海道新幹線の車内で一斉にスクワットをさせた。列車はほぼ貸切状態で、寝なかった11人をデッキに集め、他の生徒が入らないように教諭が「シャットアウト」した状態で、別の教諭が数をかぞえながらスクワットをさせたという。
 途中でペースが落ち、最後までやらなかった生徒もいたというが、1人が筋肉痛を訴え、29日に病院にいったところ、血液検査の数値に異常がみられたことから11月6日まで入院したという。この生徒は剣道部に所属していたが、このため公式戦への出場を断念した。
 入院した生徒は「真面目で『大丈夫か?』と聞いたら『最後までやります』と答え(スクワットを)続けた」(教頭)という。同校では「認識が甘かった。生徒が所属する部活動の顧問の教諭がおり『このくらいは』と考えたのかもしれない」(同)と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000942-san-soci


 走行中の新幹線の中という不安定な場所でのスクワットは、どれだけ体に負荷が掛かるか予想が立たない。それも300回も。

 新幹線のデッキで11人が運動をするということがどういうことか・・・。狭い場所の密室。これもどうなるか予想もつかない。

 やってることは体罰ではないのか。いや、スクワット単独なら問題ないと議論が分かれるところかも知れない。結果として、入院した生徒が出ているということは、体罰相当と考えても良いのではないか。

 貸切状態とはいえ、車内で静かにするのは当たり前。また、それを指導するのが教育。教員自らがそれを破るとはどういうことか。 

 新幹線の車内で大勢が動くと、運転に何らかの支障をきたす可能性を考えるのが常識。実際は何もないかもしれない。だけど、なにもないと言い切れるのは、新幹線の構造を知っている人だけ。一教員が知っているとは思えない。よって、支障の可能性を考えなかったという問題。

 どこからどうみても、問題だらけ。教員として失格。
 
 JRも厳重注意など、何らかのアクションを起すべき。
 
「スケートカナダ 真央はSP○位」って
Yahoo! JAPANのトピックスに「スケートカナダ 真央はSP○位」(○には数字が入ってる)というのが目に飛び込んできた。
TV放送は午後7時から。
もうちょっと配慮が欲しいよ。
せめて「スケートカナダ 真央SP何位?」とか「スケートカナダ SP真央の結果」にできないのか。
楽しみがなくなる。
Yahooは使いやすいけど、地上波での試合放送がまだなヤツに対する配慮がなさ過ぎ。

前にも似たようなこと書いたけど。