警視庁滝野川署巡査長、「注意きかない」少年に拳銃抜く
2月27日22時13分配信 読売新聞
路上に座り込んでいた少年3人が注意に従わなかったため、拳銃を抜いて追い払おうとしたとして、警視庁滝野川署地域課の男性巡査長(27)が特別公務員暴行陵虐の疑いで、同庁の取り調べを受けていることがわかった。
同庁によると、この巡査長は26日午後8時35分ごろ、東京都北区滝野川2の路上に座り込んでいた同区内の16〜17歳の高校2年生ら3人が氏名や住所を尋ねても答えなかったり、立ち去るふりをして再び座り込んだりしたため、拳銃を抜いて追い払おうとした疑いが持たれている。
巡査長は「大声で話していてうるさい」という通報を受け、近くの交番から駆け付けていた。パトカーで現場に到着した別の警察官2人は、少年たちが立ち去るそぶりを見せた時に引き揚げており、銃を抜いた時には巡査長だけだった。
この約30分後、少年たちが同署を訪れ、「警察官に拳銃を向けられた」と訴えたため発覚した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000061-yom-soci
これ、少年が悪いだろ。こんな少年をのさばらして置いて良いわけがない。警察を舐めきった少年に対しての行動として仕方なかったのではないか。これで、警官が処分されたら、ますます少年が付け上がる。別の方法があったかもしれないし、警官は別の方法を取るべきだっただろう。しかし、不良少年に対しては警察を舐めるとひどい目にあうということを思い知らせたほうがよいのも事実である。
当然、そのためには警察は市民の模範となるような行動を取らなければならないし、警察の犯罪はあってはならないことは言うまでもない。
この件で、必要以上に警察を叩くと、病院の二の舞になる。警察が何も出来ないと少年に植え付けるのが一番怖いということを忘れてはならない。
<ポスター>に農家反発
2008年2月25日20時22分配信 毎日新聞
東北農政局が作った「米の作りすぎは、もったいない!」「米の過剰作付けは、資源のムダづかい」というポスターに対し、地元の農家が「一生懸命米作りをしている農家の誇りを逆なでしている」と激しく反発。東北6県の農家約6000戸でつくる東北農業農民団体連絡協議会が25日、同局に文書で抗議するとともにポスターの回収を求めた。
「米の生産調整」への理解を深めてもらおうと局内で文言などを検討し、3万枚作製。今月から東北地方の農協などに張り出された。「MOTTAINAI」という文言付きで、「麦・大豆等へ転作し、自給率を向上」「限られた水田を有効利用することが、国民共通の利益」などと呼び掛けている。
抗議文は「過剰なのは輸入米で、外米に血税をつぎ込むことこそムダづかい」と指摘。連絡協議会の佐藤長右衛門会長は「高齢化が進む農村では、米作りを続けることが心の支え。カラー印刷で3万枚作成する金があれば、もっと他の施策に使うべきだ」と話した。
同局は「米価下落で生産調整が緊急の課題。決意の表れとしてインパクトのある言葉を選んだ。誇りを傷つける意図はない」とし、ポスター撤去などの予定はないという。【青木純】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000109-mai-soci
東北農政局も困ったポスター作ったね。早速、撤去すべき。
東北農業農民団体連絡協議会の抗議文について。
>「過剰なのは輸入米で、外米に血税をつぎ込むことこそムダづかい」と指摘。
これは支持できる。国内自給率を高めるのは大事。米ぐらい自給率100パーセントであってほしい。
>連絡協議会の佐藤長右衛門会長は「高齢化が進む農村では、米作りを続けることが心の支え。カラー印刷で3万枚作成する金があれば、もっと他の施策に使うべきだ」と話した。
後半の「カラー印刷で3万枚作成する金があれば、もっと他の施策に使うべきだ」というのは支持できる。農家の反発招くだけで、無意味なポスターである。税金の無駄遣い。
前半の「高齢化が進む農村では、米作りを続けることが心の支え。」という言葉は避けたほうが良い。「生きがい」「心の支え」「一生懸命作ってる」という言葉を使うと、それは農家の事情と言われてしまう。もし言うならば「高齢のため転作するのはリスクが伴う。場合によっては、米の自給率も落ちてしまう」とか「長寿社会のあり方の見本」など、別の言い方のほうが良いと思う。
東北農政局の言い分はよく分からない。
「米価下落で生産調整が緊急の課題。」って・・・。
今、中国の食品が危ないという問題が出ているところ。国産の食糧が見直されつつあるところ。日本人の食糧を守るために、食の安全を守りために、先ずは保存のきく米の自給率を100パーセント以上にすることからでしょう。肉が食べられなくても、非常時は米さえあれば、何とかなるんだから。
「麦・大豆等へ転作し、自給率を向上」することも大事。だけど、ほとんどの農家、多くの国民から反発を招くポスターなんだよ。
モンスターペアレント逮捕…面談中教師に暴力(2007年12月9日06時01分 スポーツ報知)
“モンスターペアレント”が逮捕された。埼玉県警朝霞署は8日、公務執行妨害と傷害の疑いで、同県志木市の建築業・富永慎容疑者(36)を逮捕した。中学2年の息子の生活態度をめぐり学校側と面談中に、激高して教諭につかみかかり、けがをさせたという。学校に理不尽な要求を突きつける“怪物親”の振る舞いに教育現場の困惑は深まるばかりだ。
調べでは、富永容疑者は7日午後4時45分ごろ、志木市立宗岡第二中学校の相談室で、サッカー部顧問の男性教諭(48)らと面談中、「うちのしつけに口を出すな」と言って教諭の襟首をつかむなどして、顔に軽傷を負わせた疑い。
サッカー部に所属する同容疑者の息子(14)が、11月はじめに他の部員に暴力をふるったのが問題の発端。この暴行を聞きつけた男性教諭が「謝罪しなさい」と注意すると、息子は教諭にも殴りかかり、体の一部に当たったという。この行為のペナルティーとして、教諭は息子に休部処分を言い渡した。
この処分を不服とした富永容疑者は、妻、息子とともに7日に学校に乗り込んだ。学校側は校長と教諭、もうひとりのサッカー部顧問とともに対応していたが、容疑者はテーブルを乗り越えて教諭に詰め寄り、つかみかかって、顔を負傷させたという。
生徒の暴力については教育で対応しようとした学校側だったが、さすがに親の暴力には、たまりかねて、けがを負った教諭が同日夜、朝霞署に被害届を出した。
教育評論家の尾木直樹法政大教授は「典型的なモンスターペアレントですね」と言う。同教授によると「モンスター」は5つに分類される。〈1〉学校依存型(何でも学校に押しつける)、〈2〉自己中心型(学校行事の日程変更なども要求)〈3〉暴力型(暴力だけでなく、暴力団との関係をちらつかせる)、〈4〉権利主張型(給食費不払いの言い訳など)、〈5〉いちゃもん型(いわゆるクレーマー)。今回は「〈2〉、〈3〉、〈5〉に該当する複合型モンスターですね」とあきれた。
教育現場に警察を介入させたことについては「(今回のケースでは)学校側の判断は正しい。こういうのを見過ごしてはいけない。ものごとにはある程度のルールと礼儀があります」と尾木教授は“モンスター撲滅”を訴えた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071209-OHT1T00062.htm
学校に無理な要求をしたり、わけの分からない抗議をする親が増えている。困ったもんだ。学校の先生を辞めさせたとか、武勇伝気取りなんだろうな。
きちっとした対応をしないと、学校教育というものが成り立たなくなる。
それはそれとして、それを逆手に取った問題が起きかねない。学校に非があって抗議をしているのに、「あそこの親はモンスターペアレントだから」とレッテルを貼る好意だ。 実際、学校の先生が理不尽な行為をしているのに、クレーマーと思われたくないから、と抗議をしない親がいると聞く。
まず、モンスターペアレント防止には、武勇伝気取りは恥という風潮を作ることが大事。少年院帰りや暴走族に対して、一部の頭の弱いヤツが「かっこいい」と思うのと同じ構造なんだよね。
また、すべて学校内で処理しようとすることも止めるべき。警察が学校に入ることを恥と思わないこと。学校は隠蔽体質がある。ことを荒立てたくないとか、管理職や教員の昇進に響くという考え方を改めるべき。たとえば暴力がらみだと、警察と連携して対応するなどが必要。隠蔽したほうが恥だという風潮を作ることや、隠蔽がばれると、教育委員会から処分されるようにすることが必要かも。
学校は警察に連絡しないと思ってるからやりたい放題ということもあるんだよ。
学校の手に負えないことは関係機関と連携する姿勢が大事。いや、手に負える負えない以前の問題として、暴力がらみは警察へという姿勢が必要。うやむやにしないためにも。学校という機関は暴力対策が専門でないんだよ。
上の記事の「生徒の暴力については教育で対応しようとした学校側だったが、さすがに親の暴力には、たまりかねて、けがを負った教諭が同日夜、朝霞署に被害届を出した。」とあるが、保護者の暴力行為には即警察。生徒の対教師暴力にも即警察という姿勢こそ大事なんだよ。
それから、正当な抗議に対しては、学校側は言い訳しないこと。言い訳することによって、正当な抗議の親が納得せず、学校を敵対視するようになってくる。それで、抗議−言い訳のループになってしまう。
本当に問題のある先生がいるんだよね。授業しなくても処分されない先生がいるってどういうこと?
いずれにしても、学校や教育委員会がまずやるべきことは、行動に問題のある先生や学力が低い先生の再教育や排除でなはないの? 理不尽な先生がいると、理不尽な要求を突っぱねることが出来なくなる。後ろめたさがあるからね。
テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育
謝罪だけ? 不信感をもったのは、名指しされた子の保護者じゃない。別の児童の保護者なんだから。給食費滞納、と教室で児童名指し…水戸市立小の女性教諭2月9日21時11分配信 読売新聞
水戸市立小学校の30歳代の女性教諭が、担任する学級で給食費や教材費の集金などについて、児童1人を名指しして、「何か月か払っていない。1万円余り滞納している」などと発言していたことがわかった。
保護者からの指摘を受け、女性教諭は不適切な対応だったとして、この児童と学級の児童全員に謝罪した。
同市教委によると、女性教諭は5日午後、担任する低学年学級の「帰りの会」で、教室の黒板に給食費や教材費集金など保護者への連絡事項を書き、児童たちに連絡帳に書き写すように指導した。その際、「この子だけ金額が違う」などと話した。
別の児童の保護者から女性教諭に発言について問い合わせがあり、発覚した。
同市教委は「滞納がある場合は、児童に直接伝えるのではなく、保護者に文書で通知するなどの配慮が必要。再発防止を徹底していく」としている。
最終更新:2月9日21時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000057-yom-soci
それから、自動引き落としじゃなくて集金なんだ。また、それを教諭が連絡帳でやるんだ。これ、半分は市教委の不手際じゃないの?
知らなかった、思い込んでいたで済む問題ではない。何のために期限が書かれてあるのか、考えなかったのだろうか? 人を教える立場なのに、自覚がなさ過ぎる。教諭が11年間無免許運転
2月1日18時49分配信 産経新聞
山口県教委は1日、10年10カ月間にわたって通勤などに無免許運転をしていた同県防府市立華浦小学校の女性教諭(45)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性教諭は同日、依願退職した。
同県教委によると、教諭は平成9年2月に運転免許証の期限が切れていたにもかかわらず、乗用車で通勤や買い物をしていた。昨年12月2日午前、防府市内の交差点でシートベルトをしていなかったため、山口県警防府署員が免許証の提示を求めて無免許運転が分かった。
この教諭は平成10年に免許証の期限切れに気づいたが、教員免許状と同様に一度取得した資格は失効しないと思い込んでいたという。
また防府署は同日、この教諭を道交法違反(無免許運転)容疑で書類送検した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000941-san-soci
それよりも平成9年に期限切れということは、取得は平成6年頃と推測できるが、だとしたならば、30歳過ぎに免許を取得したことになる。もっと早く取得していて、1.2回は更新した可能性があると考えるのは、考えすぎだろうか。
また、処分が停職3ヵ月というもは甘すぎ。半年前に期限が切れていて運転していたとしても、3ヵ月ぐらいは停職あるだろう。それが10年以上で・・・。
女性教諭の依願退職は自らけじめをつけたという意味では評価できる。ここに至るまでになんとかならなかったのだろうか。
ニセ学位、国立大医学部教授も 昇進時、経歴に採用
2008年01月26日10時11分
国立大学医学部の教授らが昇進や採用の際、米国で学位として認定されていない「博士号」や「修士号」を経歴として使っていたことが25日、わかった。真正な学位と紛らわしい呼称をめぐっては、文部科学省が昨年12月、「高等教育に対する信頼低下につながりかねない」として注意を払うよう全大学に通知している。
欧米には研究などの実態がないのに大学を名乗って学位を売る機関があり、「ディプロマ・ミル」(学位工場)と呼ばれる。今回明らかになった学位は、いずれも米国の評価機関が大学と認定していないニューポート大から得た人間行動学の博士号と修士号だった。
金沢大医学部保健学科で理学療法を教える男性教授は、02年にニューポート大の博士号を取得した。03年、この学位も記載した書類で選考に臨み、助教授から教授に昇進した。
金沢大によると、教授選考では、(1)業績(2)博士の学位がある(3)教育の経験がある――の3条件を総合的に判断する。男性教授の場合、選考過程で「ニューポート大とは何だ」と話題になったが、業績が優れているため昇進が認められたという。
男性教授によると、ニューポート大からのダイレクトメールをきっかけに、約3年間にA4判3枚ほどのリポート約50本と博士論文を同大日本校に日本語で提出し、博士号を取得した。費用は230万円ほど。当時、非認定校とは知らなかったという。25日現在、大学のホームページ(HP)の経歴欄にニューポート大の学位を載せている。
男性教授は「日本校なので日本語の論文でも変だとは思わなかった。大学で教えるには学生に対する指導力が必要。そのために勉強して博士号を取りたかった」と話す。
金沢大医学部保健学科の女性准教授(看護学)は97年にニューポート大の修士号を取得して経歴に載せ、99年に講師から昇進した。今年1月、大学のHPから該当部分を削った。准教授は「働きながら学べるのでニューポート大を選んだ。勉強しなくても得られる学位と誤解されるのが不快で削除した」と説明する。
金沢大はこの2人について、昇進は業績が優れていたからだとして、処分などは考えていないという。しかし今後は非認定校の学位が経歴にある場合は判断材料にすると説明する。
三重大医学部看護学科は、98年にニューポート大の修士号を取得した私立短大の女性助教授を04年に教授に採用した。02年に国内の別の大学でも修士号を取得していた。06年に三重大を辞め、別の私立短大に移った。
この教授は今年1月、独立行政法人科学技術振興機構がネット上で公表している経歴からニューポート大の修士号を削除した。教授は「お話しすることはない」。三重大によると、採用時にこの学位は書類にあったが、「選考過程において考慮していない」という。
文科省が昨年末に公表した全大学・短大を対象にした調査では、44大学の教員49人の非認定学位が、採用・昇進の際に経歴に記載されていた。大分大工学部は昨年10月、非認定学位を経歴に使用した准教授の採用を取り消した。
同省の担当者は「真正でない大学の学位を経歴として使っているのは問題だ。採用の際は大学側は意識を持って調査してほしい」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/0125/
NGY200801250006.html
非認定ということを読者がどこまで理解しているのだろうか。
米国大学を名乗る偽学位には2種類ある。
‖膤惻体が存在しないのに、なぜか学位を発行しているところ。
大学は存在していて、州の許可を受けているが、認定機関から認定を受けていない大学。
許可を受けているといっても、簡単な州と厳しい州がある。簡単な州では日本の塾程度にでも許可を出していると聞いたことがある。要は州の許可があることが一定以上の教育水準があるということにはならないのある。だから、認定機関がその大学の教育水準が一定以上であるということを認定するのである。
,梁膤悗違法であることは間違いない。
△梁膤悗楼豎気砲楼稻,箸聾世┐覆い里任△襦J胴颪離レゴン州等で使うと違法となるが、米国のオレゴン州等で違法であることが、すぐに日本で違法とはいえないのである。しかし、だからといって、放置しておいて良いというものでもない。つまり、現段階では日本流にいうとグレーゾーンの大学なのである。
また、認定を受けていないということは、どこかに問題があるからだろう。
金沢大学の問題の教授・准教授は△梁膤悗粒悵未鮗萋世靴討い襦しかし、朝日の記事では,梁膤悗妨える。取材不足か表現不足か意図的なのかはわからないが。
しかも今回のケースは教授・准教授は週刊現代1月26日号(学歴ネットに記事あり)を見る限りは非認定校という認識がなかったようだから、ニューポート大学の犠牲者ともいえるので、取り扱いに注意を要する。(とは言っても、学位に対する認識が甘かったということは事実である)
,梁膤悗任△譴弌学位を使うほうもニセ学位とわかっている場合が少なくない(すぐ学位がもらえるので怪しいと思わないほうが不思議)ので、その場合は加害者といえるが、今回のはそうではないのである(だからといって、落ち度がないとか騙す意図がなかったとは言い切れない)。
この記事で注意して欲しいのは、表題等に「国立大学医学部」という表現をしていることだ。これをもって医者叩きの材料にしないで欲しい。内容を読むとわかるが「金沢大学医学部保健学科」のことである。問題が起きているのは医者の世界ではなく、看護師養成大学の世界である。 (下記の記事にも「金沢大学医学部」とある。わざとだろうか。)
ここに限らず、看護師養成の大学には結構ニセ学位が入ってると思われる。調べれば、どんどん出てくるだろうなぁ。
問題がある記事ではあるが、米国大学を名乗るニセ学位に切り込んだことに拍手を送りたい。
※米国大学の制度やニセ学位の問題については「学歴ネット」http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/%7Ekojima/gakurekinet.htm が詳しい。
さて、下記の記事、新聞記者にあるまじき行為。
どのような記事か見てみたい。2チャンネルレベルなんだろうか。
<読売新聞>金沢支局の記者処分 取材せずに未確認報道
1月31日12時37分配信 毎日新聞
読売新聞東京本社は30日、27日付石川県版に掲載した金沢大教授らの学位を巡る記事で、金沢支局の男性記者(30)が大学に確認取材を行わないままインターネット上の情報を基に、大学に取材したかのように執筆したとして、この記者を懲戒処分(休職1カ月)にすることを決めた。
同本社広報部などによると、この記事は金沢大医学部の男性教授と女性准教授が、米国の非認定大学の学位を経歴として使っていたことを報道。28日に大学側が「取材を受けていない」と同社に抗議し発覚。同社が調査し、この記者は同月26日、ネット上の他紙の報道や同大の広報資料などで記事を執筆したことが分かった。
▽読売新聞東京本社広報部の話 新聞記者としてあるまじき行為であり、二度とこのようなことがないよう記者教育を徹底する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000053-mai-soci
ニセ学位・非認定校問題は、小島茂の下記の2冊が詳しい。







