「犬にリードつけろ」 男性3人暴行、がんセンター職員逮捕 山手署
5月24日7時51分配信 産経新聞
神奈川県警山手署は23日、暴行と傷害の現行犯で、横浜市中区山元町の県立がんセンター臨床研究所研究員、宮松篤容疑者(41)を逮捕した。
調べでは、宮松容疑者は同日午前6時50分ごろ、同区簑沢の根岸森林公園で散歩中、犬を連れていた男性2人に「リードをつけろ」と注意するなどしたことで口論となり、仲裁に入った無職男性(71)を含めた3人の顔などを殴打。無職男性に軽傷を負わせた。 最終更新:5月24日7時51分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000024-san-l14
そもそも、条例を守り、犬にリードを付けていたら、起こらなかった事件。また、犬を連れていた2人の男性が注意を聞いて、その場でリードを付ければよかっただけ。
男は2人連れだから、強気になっていたんだろう。
どっちが悪いか? 仲裁に入った男性を殴ったのは悪いかもしれない。しかし、この男性がどういったかだよな。犬の飼い主に加担し「この犬は大丈夫」とか「みんな、やってる」とか犬側の発言をしたのなら、殴られても仕方ない。仲裁というのは、中立でやるべきか、正当性のあるほう(この場合は注意者側)にやや強めでつく必要がある。
公園で、どれだけノーリードの犬(飼い主)が我が物顔でいるのか。犬のノーリードが本当の犬好き(リードをつけ、マナーをきっちり守ってる人)や犬嫌いにとって、どれだけ不快なことかわかっているのか!また、犬は凶器ともなり得るんだよ。犬のノーリードは殴られるのを覚悟でやるべき。挑発してるのと同等行為なんだよ。(何度も言うようだけど、殴るのは悪いというのは大前提)
また、殴ったほうが逮捕されるのは仕方ないが、ノーリードの男2人も何らかの注意やペナルティーがあったんだろうな。なかったとしたら、片手落ち。また、氏名を一方だけ出すのは、おかしい。
ノーリードの犬がいるせいで、公園で遊ばない子どもがいるんだよ。マナーがひどい(というより条例違反)の犬の飼い主が多いんだよ。また、注意すると口答えするし、仲間が集まってきてくるんだよ、条例違反の奴等は。子どもが犬に追いかけられたのを見たことがある。泣きながら逃げていったんだよね。
そういった意味では、注意した男に拍手を送りたい。殴った男に拍手を送りたい。っていうのが本音。(殴るのは悪いこと。やってはいけないこと。だけど、それでも拍手を送りたい気持ち分かる?それほど条例違反が多いということ。我が物顔のノーリード犬が多いということ。また、条例違反であっても何もしてくれない行政。この怒りどこにもって行けばいいんだよ。)
ペット診療費踏み倒し横行 人間と違い保険効かないから?
5月25日12時8分配信 J-CASTニュース
動物病院の診察料を支払わない悪質な飼い主たちが増えているようだ。病院を巡って初診を繰り返し、踏み倒す、といった手口だそうだ。背景には人間と違って、保険が効かず料金が高いこともあるらしい。
■「BMW」に乗っているのに3万円の診療費踏み倒す
獣医によるブログ「どうぶつ病院診療日記」には、衝撃の実態が書かれている。
「BMWに乗っていて、ルイヴィトンの財布を持っているのに、カードは持っていない、と言って、結局3万円ほどの診療費を踏み倒して行きました」
これまでに何度も踏み倒されたというこの獣医は、診療時間外の「初診」に多いと、分析している。さらに、「固定電話」「カード」を持っていない、という人が、「アヤシイ」ようだ。複数の病院で初診を繰り返しては、踏み倒すというのが常套手段だ。
また、難しい病気の場合には、治療しても完治できないことがある。すると、「支払う義務はない」と主張する飼い主もいる。病院に連れてくるのが遅れて病状が悪化したケースでも、自分のことは棚に上げて獣医を責め、支払いを拒否する。こんな輩も珍しくない。
「デイリー東北」2008年5月19日号は、青森県八戸市の動物病院で診察料を払わない飼い主が増えていると報じた。現金を持たずに来院し、後日支払うと言って偽名やうその住所を病院側に知らせる「確信犯」もいるようだ。
ペットの医療費が人間に比べて高いのは、保険が効かないからだと言われている。風邪で通院する場合、1回あたり1万円近くかかるのも珍しくはない。任意で入ることのできるペットの保険もあるが、利用できる病院が限られているため、加入者が少ないのが現状だ。
■「請求した途端に、病院のことを悪く言いふらされる」
「獣医が泣き寝入りする場合がほとんどです」
そう話すのは、複数の相談を受けたことがあるという埼玉県獣医師会の担当者だ。獣医のなかには、弁護士を立てて未払い金を請求することもあるが、「珍しいケースだ」という。
「請求した途端に、病院のことを悪く言いふらされる」
そうなると、一種の客商売だけに、評判が悪くなるのを恐れて、強く出られないのだ。 それだけではない。未払いの飼い主に限って、劣悪な環境で飼育していることが多い。 「一番かわいそうなのはペットだ」。ある獣医は見かねて、「支払いはいいから、せめて飼育環境を改善してあげて欲しい」と懇願した。すると、その飼い主はあろうことか行政に「獣医の態度が悪い」と訴えた。
こうした実態があるにもかかわらず、未払い問題はほとんど公になっていない。
J-CASTニュースが獣医の大手団体「日本獣医師会」に問い合わせたところ、「そのような話は獣医から聞いていない」とだけ答えた。「日本小動物獣医師会」「日本動物病院福祉協会」も「知らない」の一点張りだった。
埼玉県獣医師会の担当者は、「獣医が我々に訴えてこない限り実態がつかめず、獣医師会で取り組むことはできない」と、嘆いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000000-jct-soci
私は毎朝この公園を散歩している愛犬家です。
この記事は事実とは違います。被害者の方達は今でも間違った報道に憤り、心を痛めておりまして、
新聞社に対して抗議も考えているそうなんです。
どうか被害に遭われた方々の話も聞いた上で、この事件について再度判断して下さい。
今回被害に遭われた方々は皆さんご高齢で、毎朝散歩したり体操したりしている人達です。
朝6:30頃ベンチに座っておしゃべりして、飼い犬(ヨークシャテリアの老犬)に餌をあげていると変な男がいきなり近づいてきてその犬を蹴っ飛ばしたそうなんです。
飼い主の老人が「何をするんだ!」と立ち上がると、加害者がいきなり殴った。それを見た周りにいた人達が急いで止めに入るとその人達3人も殴った。(被害者は手を出さず、取り押さえ警察に引き渡した)
これが喧嘩両成敗ではなく、加害者の暴行罪で一方だけ逮捕された理由です。
しゅうさんのおっしゃる事もわかりますが、この事件は老人に対して一方的に暴力を振るった残虐な事件です。
決して老人や犬といった弱い者を狙った加害者の味方をしないで下さい。
どうかこのブログを読む被害に遭われた方々の気持ちも汲んであげて下さい。
宜しくお願いします。
「朝6:30頃ベンチに座っておしゃべりして、飼い犬(ヨークシャテリアの老犬)に餌をあげていると変な男がいきなり近づいてきてその 犬を蹴っ飛ばしたそうなんです。」とありますが、 そのときリードはつけていたのでしょうか?
つけていたのなら、DAIさんの言われるとおりですが、つけていなかったのなら、飼い主のほうにも非があります。殴ったことは悪いのですが、リードをつけないことがどれだけ悪いことかわかりますか?迷惑かわかりますか?
もしリードをつけていなかったのなら、DAIさんの「この事件は老人に対して一方的に暴力を振るった残虐な事件です。」という指摘は筋違いです。 一方からしかものごとをみていないことになります。老人であろうと若者であろうと、リードつけていないことは悪いことです。老人だとリードつけなくても許されるのですか?
老人がリードをつけていたら、DAIさんのコメント(飼い主側の話)に、「リードをつけていたのに関わらず」と書くはずですよね(重要な点ですから)。それがないということは、リードをつけていなかったと推測できますが、いかがでしょうか?
何度も言うようですが、ポイントは、リードをつけていたかどうかです。
放し飼いの犬がいた。注意したが、聞きいれられず。何回も注意したが同じこと。時には笑うやつもいた。
警察に電話したが相手にされず。公園管理事務所に連絡しても何もしてくれない。しつこく連絡してやっと看板を立てるだけ。
こういう状況では、自分が制裁するしかないという発想になるのは当然。
我慢にも限度があるので、制裁した。
ただし、最初に注意した犬の飼い主と、制裁を加えた飼い主は同じとは限らない。
放し飼いをしている人は皆同じにしか見えないから。
有り得ない話ではない。
それでも被害者は一方的な被害者といえるか?
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



