この歌が友だちがいない=悪 のイメージを作っているのではないだろうか。他にもあるかもしれないが、かなり初期の段階で聴く歌だからイメージが強い。
公園デビューなどの○○デビューをするのも、友だちがいない人は良くない人という風潮があるからだろう。友達が必要と思っていない人も友だちを作るために動く。自分はひとりでいいのにと思ってる人も無理に友だちを作ろうとする。保健師も公園行けば友だとできるよと、小さい子どものママにアドバイスをする。友だちがいないって、そんなに悪いことなの?人は1人で生きていけないけど、気が合わない人に無理に合わせてまで友だちって必要なの?
地域で友だちができないと、悩んでる知人がいた。けど、「無理に作る必要ないんじゃない?」とアドバイスをしたら、悩みが無くなったようだった。
確かに必要な場面もあるし、必要としている人もいる。だからといって、それを全ての場面に当てはめることはない。
友だちができないと悩み、鬱になる。それで自殺というのも有り得るだろう。しかし、友だちができなくて悩むというのは本末転倒。だから、無理に作らなくてもとか、できなてもいいんだよ、と軽い気持ちでいようよ。
子ども向きなら、こんな本がある→齋藤孝のガツンと一発シリーズ 「そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!」
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